料理人になるメリットとは?実際に良かったこと10選

仕事のやりがい・モチベアップ

料理人になると、誰もが一度は思うことがあります。

「この仕事しんどすぎんか…???」と。

長時間労働、残業代出ない、鬼のように怒られる…etc

絵に書いたようなブラック企業であることは良くあること。
(※僕の偏見です。職場によって異なります!)

そんな超絶大変な料理人のポジティブな面に注目して、僕が思った料理人になって良かったことを10選にしてまとめてみました。

今現在、大変な思いをしてくじけそうな人、これから料理人になりたい人のはげましになれば幸いです!

①仕事に困らない

いわゆる「手に職がつく」というやつです。

最初は雑用ばかりで大変ですが、数年やっていると不思議と自身がついてきます。

好きな店で働く、好きな土地で働く、はたまた自分でお店をやる、といつでもどこでも働ける自身がつきます。

②海外で働ける

好きな土地で働く、の延長で日本を飛び出すことも。

料理人であれば、自分の意志で海外に渡り働くことはそう難しくありません。

若いうちに海外で働けた経験は何事にも代えがたい財産になります。

③人を喜ばせられる

友人とのパーティで手料理を振る舞う

恋人の誕生日に自分でケーキを作って渡す

大切な家族や友人、恋人に手料理を振る舞ったときは大変喜ばれます。

それが仕事へのモチベーションにも繋がり好循環

④健康的

ずっと立ち仕事。

動き回ったり思いものを持ったり。

運動不足にはなりにくく、まかないで食事もしっかり取れるので健康的に。

⑤美味しいお店に詳しくなる

勉強も兼ねて食べ歩きをする機会が多くなります。

「あそこの○○ってお店は美味しい」

「ここのお店は店員さんが親切」

「デートに行くなら雰囲気バツグンのあのお店」

人よりも外食する機会が多いと、プライベートでお店選びをする際にも役立ちます。

⑥人間関係が広がる

食べ歩きをしていると他のお店のシェフと知り合いになったり

オープンキッチンならお客さんと会話して仲良くなったり

多種多様な人たちと知り合いになれることも。

下っ端→お客さんに美味しいお店を教えてもらう

有名シェフ→お客さんとゴルフなどの趣味を楽しむ、自宅に出張料理に呼ばれる

人生を豊かにしたければ、有名になりましょう。

⑦家事全般ができる

料理をするだけでなく、調理場やお店全体を清潔に保つのも大切。

常に掃除をするクセが身につくので、

掃除、食器洗い、家事全般できるようになるので奥さんも大助かり!(?)

⑧美味しい食材に触れられる

料理人になるまで、食べるどころか見たことのない食材もたくさんありました。

トリュフ、フォアグラ、フグ、ポルチーニ、オマール、、、

世の中にこんなに美味しい食材が存在するということに感動。

⑨独立する選択肢

ある程度経験を積めば、独立して自分のお店を持つ選択肢も。

誰かに雇われるのはもう嫌だ!となっても心配無用。

そのためにも最低限のお金だけは貯めておきましょう。

⑩平日休み

多くの飲食店は土日祝日が稼ぎ時。

自然と平日休みになりがちです。

平日ならどこへ行くにも空いていますし、人混みを避けられるのでとっても快適。

デメリットは友人との予定を合わせにくいことでしょうか。

土日休みがほしいならオフィス街のお店を選んだり、しっかりと休暇取得ができる業種を選びましょう。

まとめ メリットを意識して賢く働く

大変なことも多いですが、自分がどうなりたいか?

を意識して働けばメリットが多いのも料理人の特徴。

メリットがない職場というのも存在しますので、その場合は職場を変えるのも一つの手です。

自分の未来は自分で決められる!と信じて頑張りましょう^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました